お茶を入れる湯の温度と抽出成分

■2015/09/26 お茶を入れる湯の温度と抽出成分
茶葉の三大成分は、渋味のタンニン、苦味のカフェイン、うま味のテアニンと言われています。

実はこれらの成分は、湯の温度で溶け出し具合が変わってきます。

タンニンやカフェインは温度が高ければ高いほどより多く溶け出します。

うま味成分のテアニンなどは50℃~60℃でも抽出しますので、低温で入れたお茶は渋味や苦味が抑えれてうま味が際立つのです。

ただ、おいしいお茶は三大成分のバランスが重要です。
従ってお茶の種類によって入れる適温があります。

煎茶の場合は、渋味を抑えてうま味を引き出すのために70℃~80℃。

玉露の場合はうま味成分を引き出したいので50℃~60℃の低温でじっくり。

香りが特徴の玄米茶・ほうじ茶・中国茶(種類による)・紅茶は100℃の熱湯を使用して、香りや渋みの成分を引き出します。

ところで健康に良いといわれているお茶に含まれるカテキン。
これは渋味の成分タンニンの一種です。
特に健康を意識してカテキンを多く摂取したいのであれば、100℃のお湯で渋目に入れるのが良いでしょう。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
とんこつラーメン 七志(株式会社ナナシフードサービス)
http://www.nanashi-food.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:神奈川県横浜市青葉区もえぎ野28-6
ファルマコハウス201
TEL:045-507-6100
----------------------------------------
Facebook:http://goo.gl/Odxpi1
Twitter:http://goo.gl/80IkHY
mixi:http://goo.gl/Mi0osl
アメブロ:http://goo.gl/ewwx7D
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆