缶詰には食べごろがある

■2015/10/20 缶詰には食べごろがある
缶詰は保存性が一番高い食品です。
外気や細菌からの遮断性が一番良いのが理由です。

でも、この「缶詰」はいつ食べても同じと思っている方は多いのではないでしょうか?

または、「保存性が高いとはいえ、食品なのだからできるだけ製造日から近い日で食べたほうが美味しいのでは…」と思う方もいるかもしれません。

しかし、固形物と液汁のバランスが取れるようになるまでの時間が必要なものがあります。

果物では1年以上経過したもののほうがよいそうです。
魚の味付け、または油漬け商品は半年後から1年ぐらいの間が食べごろです。
魚の水煮となると3~6ヶ月程度。
ジュースはなるべく早いほうがよいそうです。

また、保管は25℃以下の場所がよいそうです。
常温保管できるからと安心して、どこにでも置けると思ったら大間違いみたいですね。温度の影響で中身の色や風味が落ちるのだとか。
また、逆に冷蔵庫に入れてもダメ。
中身が変質したりするだけではなく、缶が破損することもあるそうです。

缶詰は、開封後は当然生ものと同じと考えて保管しなければなりません。
冷蔵庫にはそのまましまわずに、別の容器に移し替えて保管します。
缶の開封時の傷からスズが液汁に溶け出しやすくなるからです。

ブリキの缶で保存期間が長いものは、鉄の臭いの缶臭がする場合があります。
そんなときは、軽く温めると臭いが取れるそうです。

ところで、缶詰って栄養的にはどうなんでしょう?

イメージとしては、家庭で調理したものにはかなわない。
なぜなら高温調理で栄養が壊れていそうだから、みたいに感じるかもしれません。

しかし、これが意外に家庭で調理するより栄養価が高い可能性があるそうです。

理由は、真空状態での加熱調理でビタミンなどの栄養素の流出が家庭より防げる。
また、缶詰は旬の時に原料産地で加工されることが、家庭より新鮮で栄養価の高い材料が使われからです。

なんだか、缶詰に対する考え方が少し変わりましたね。






◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
とんこつラーメン 七志(株式会社ナナシフードサービス)
http://www.nanashi-food.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:神奈川県横浜市青葉区もえぎ野28-6
ファルマコハウス201
TEL:045-507-6100
----------------------------------------
Facebook:http://goo.gl/Odxpi1
Twitter:http://goo.gl/80IkHY
mixi:http://goo.gl/Mi0osl
アメブロ:http://goo.gl/ewwx7D
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆