美容食として評価の高い豆腐

■2016/01/17 美容食として評価の高い豆腐
寒さが厳しさを増してくるこの季節。

この時期は七志でも、身体を温める季節限定麺「激辛三昧」の販売をしています。
そのラーメンのメインの具材となっているのが焼き豆腐です。

豆腐は湯豆腐や鍋などにも使われる、この時には食べる機会が増える食材と言ってもよいでしょう。

豆腐は言わずと知れた大豆加工製品です。
大豆は優良たんぱく質や脂質が多く、植物性でコレステロールもゼロの美容食と言えます。

しかし、大豆のたんぱく質は消化吸収率が低く、加熱しただけではさほど良くなりません。
しかし煮豆やいり豆で65%程度でも、豆腐だと90%以上になると言うのだから豆腐のよさがわかりますね。

その「豆腐」ってどうやって作られ、木綿や絹ごしの豆腐になるのでしょうか?

豆腐の作り方はまず、精選した大豆を夏は7~8時間、冬は24時間ほど水に浸してから、少量の水を加えながらすり潰してドロドロの状態にします。
この状態のものを呉(ゴ)と言います。

生の呉を更に水を加えて加熱します。

加熱した呉を木綿袋で濾過して豆乳を取り出します。
可溶成分を取り出して残ったものが「おから」です。

豆乳はなるべく冷めないようにして、70℃ぐらいのところで凝固剤を加えて固めます。
ニガリ(塩化マグネシウム)やすまし粉(硫酸カルシウム)などが凝固剤とし使われています。

木綿豆腐と絹ごし豆腐の違いは、豆乳の濃度と固めるときの手法の違いです。

木綿豆腐は穴の空いた型箱に木綿布を敷き、その中に凝固剤を混ぜた豆乳を流し込んで固めます。
木綿で包んで蓋をして重石を載せると、箱の穴から上澄みが出てきて豆腐には布目が付きます。
このことから「木綿豆腐」と名が付きました。

なるほど納得のネーミングですね。

一方絹ごし豆腐は、木綿豆腐の倍の濃さの豆乳を凝固剤を加えて穴のない型箱に流し込んで作ります。
えっ!?、絹で濾していないのに絹ごし豆腐?
絹ごしの名前の由来は、「なめらかできめ細かい食感が、絹で濾したよう」とのことからきたそうです。

まあまあ納得のネーミングですね(笑)。

どちらの豆腐も固めたあとは、水にさらして余分な凝固剤やあくを落としたあとに、カットして出来上がり。

優良たんぱく質や脂質が豊富で吸収率が抜群、しかも凝固剤のカルシウムから、豆腐1丁で成人に1日の必要量の3分の2が摂れる豆腐。
コレステロールもゼロですし、まさに優れた栄養食品の代表と言えますね。

あ~、激辛三昧が食べたくなってきたぁ(笑)。



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