

■前職は何をされていましたか?
前職はライターをやっていました。
飲食業とは全く関係ないでしょ?
作り出すものは違っても、文章も、ラーメンも基本的には変わりません。
よいものを作りたい、そしてそれをみんなに知ってもらいたい。
それは同じですし、自分が誰かに提供するモノの質は追求し続けていきたいです。
今はそのモノが「ラーメン」というだけです。
サービスという要素がプラスされた今の仕事は奥が深くて楽しいですよ!

■店長の醍醐味は何ですか?
一般社員の時と比べ、学ぶことが増えました。一般社員の時は、
仕事をして帰るだけでしたが上に立って気付くことが増えました。
未熟だった時の自分の姿を思い出しては小さかったと反省することも
多いですね。
責任感は当然のことながら身につきました。
そして任せてもらっているという使命感も今は出てきましたしね。
■ナナシを選んだきっかけは?
仕事を探している時に、面接を受けました。
面接の時に会った人、それが平社長でした。
「勝てないな」
それが素直に思った第一印象でした。
頭がすごくよさそうだけど
偉そうにしてないし、
社員のこと本気で考えているんだという
気持ちがどんどん伝わってきましたし。
社員と同じ目線で物事を見ることを
何よりも大事にしているし。
でも、夢を語るだけでなく、
目標数字に対して敏感で、達成意欲はものすごい。
クールだけど、なーんか、いい人。
うまく言えないけどそんな人です。
ほめすぎでしょうか(笑)
まあ、そんな人に勝つにはまずは
同じ会社に入っちゃえってことで
入社しました。
一緒に仕事をするようになって、
当初の印象はほとんど変わりません。
今は常に同じ職場にいるわけではないし、
一緒に仕事をしているという実感が常にあるわけではないけど、
その人と一緒にいい会社を作っている、
そして自分はメキメキと力をつけている
そう思うと楽しくてたまらないですよ。

■店長として気をつけていることは?
自分がこれまで上の人間から教わってきたように、
店内で何でも言えるような環境を作ること。
コミュニケーションをしっかりとれるよう
工夫しています。
ムダじゃないムダ話だっていっぱいしますし。
チームワークを確固たるものにする、
それは強烈なリーダーシップではなく
コミュニケーションの上に成り立つ団結力だと思っています。
あと、気をつけているのは怒らないこと。
叱ることはしますが、怒ることはしたくないし誰のためにもなりませんからね。
■これから入社する人へ
飲食業に対して、いろんなイメージがあると思うんです。
でもうちは異質な会社。
ラーメンを作ったことがなくても、
飲食業に携わったことがなくても、
全くことなる能力がその人にとって最大の武器となる会社です。
個人が持っているそれぞれの突出した別の能力を活かすステージを
与えていけたらと僕たちは思っています。
ナナシは自分が活躍できる場所を与えます。
例えば、僕は今、店長とブランド向上プロジェクトの統括責任者を兼任し、
店舗開発の際にはコンセプトを立案したり店舗プロデュースをしています。
自分の可能性に対して、ナナシは挑戦する権利を与えてくれる会社です。
でもそんなナナシもまだまだ未成熟な会社。
直していかなくてはならない部分も正直あります。
だから、一緒に改善してくれる人、
一緒に盛り上げてくれる人と共に働きたいですね。
お互い刺激になりますし、成長できますしね。
先輩社員 ナナシラーメン町田店星スーパーバイザー
