【ラーメン大桜 × 七志 コラボ第7弾】

“あえ玉”という一杯で、スープの個性を味わう。

ラーメン専門店同士だからこそ生まれた、
“スープを最後まで楽しむための一杯” が完成しました。

2026年2月1日より、
七志とラーメン大桜のコラボレーション第7弾として、
「あえ玉」食べ比べ企画をスタートします。

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■ 近年注目の「あえ玉」とは

「あえ玉」とは、替え玉の進化形とも言える存在。
汁なしで提供され、あらかじめ味付けがされているため、

  • そのまま一杯として楽しむ

  • 残ったスープに入れて“味変”を楽しむ

という 二段階の楽しみ方 ができるのが特徴です。

ラーメンの締めに“満足感と驚き”を加える存在として、
近年ラーメンファンの間で注目を集めています。


■ コラボ7回目だからこそできた「レシピ交換」

七志とラーメン大桜のコラボは、今回で7回目。
長年お互いのスープを理解してきたからこそ、
今回はレシピを完全に交換するという挑戦を行いました。

  • 七志開発:「ゆずおろし和え玉」

  • 大桜開発:「あえ玉(梅)」

この2種類を、
七志(たまプラーザ店を除く)・ラーメン大桜 両ブランド全店で
2月1日〜2月28日までの期間限定で提供します。


■ “そのまま美味しい”と“スープに合う”は両立できるのか

あえ玉づくりで最も重要なのは、

「単体で完成していること」
「スープに入れても邪魔をしないこと」

この相反する条件を成立させることです。

七志の濃厚で奥行きのあるスープ、
大桜の力強くキレのある豚骨スープ。

どちらに入れても美味しくなる設計を目指し、
味の強さ・油分・酸味・香りのバランスを細かく調整しました。

両店とも、この“最後の一杯”には特に苦心しています。


■ 共通テーマは「濃厚スープを、最後はサッパリと」

両ブランドのスープは、どちらも濃厚。
だからこそ、あえ玉のテーマは**“サッパリ”**に。

  • 七志の選択:ゆずおろし
    ゆずつけ麺などで培ってきた経験を活かし、
    香りと酸味でスープを軽やかにまとめる一杯に。

  • 大桜の選択:梅 × 魚介 × 海苔
    梅茶漬けを思わせる構成で、
    豚骨スープに意外なほど自然に溶け込みます。


■ 食べ比べこそ、この企画の醍醐味

七志で「大桜のあえ玉」を。
大桜で「七志のあえ玉」を。

同じあえ玉でも、スープが変われば表情が変わる。
それを体験できるのは、今回のコラボならではです。

2月末までの期間限定企画。
ぜひ、2つのあえ玉を食べ比べてみてください。